プリンタニア・ニッポン

子供の頃、大人はマンガなんか読んだりしないんだと思っていました。私や姉はりぼんやなかよしを買っていましたが、母がそれを読んでいた記憶はありません。それから50年余り過ぎた今、私はマンガ、読んでます。今の一押しがタイトルにした「プリンタニア・ニッポン」作者は迷子さん。予約していた最新刊の第3巻が届きました。

【このせかいで、いっしょにいきる。
青年・佐藤と暮らすのは、生体プリンターから出力されたもちもちの新種生物。
『プリンタニア・ニッポン』という新種の「それ」は人類の感情に寄り添う性質があるようで――。
読めば読むほどクセになる、SF(すこしふしぎ)な日常漫画好評につき第3弾!】

 

ウェブサイト「マグミクス」で連載しているのを見つけて、もちもちの新種生物の「すあま」がとっても可愛くて読み始め、SF(すこしふしぎ)な世界観のとりこに。その世界の常識ですから説明があるわけもなく、なかなか難しくなってきました。女性がいないのはなぜ?など謎はまだまだ多く、これからの展開も楽しみです。

とにかくすあまとそらまめ、もなかも可愛い。