空飛ぶ魚の街 1

ほつれ防止に四方をかがったら布がかなり硬かったので、簡単に洗ってアイロンをかけました。フリクションペンで升目を引いたらいよいよスタートです。

今回の18カウントは今までで一番細かいので、針は付属の針を使う事にしました。何号の針なのか書いておいてくれると助かるんですけど、とりあえず針山にある針の中では一番細かったです。

「睡蓮の池」では14カウントで2本どりだったために色によっては隙間(下の生地の色が見える)が気になった場所もありましたが、今回はそれは気にしなくていい代わりにきちんと刺していかないと針が刺しにくくなるところが要注意です。それと全面刺しではないのに離れた所にフレンチノットやストレートステッチが出てくるので糸始末が悩みどころとなりそうです。

 

クロスステッチキットを購入しました

次のクロスステッチは先日作ったクッションカバーを図案を探して作るつもりだったので、急に予定が無くなってしまいました。そんな時に日本ヴォーグ社手づくりタウンから新作の案内メールが来て、ホイホイと乗っかりました。

案内の内容は「空想の街クロスステッチキット第2弾」で「星降る夜の街」は前回の「睡蓮の池」とは真逆の直線的なデザインがとても魅力的に映りました。迷いながら商品ページを見ていたら見つけたのが第1弾の「空飛ぶ魚の街」。18カウントで約15センチ四方と細かいけど小さ目の作品、(星~は14カウント、27×21.5センチ)機械や街並みという今まで刺した事のないデザインに目を奪われました。

しばらく迷いましだが、空~の方はまもなく値上げと言う点にも後押しされて「空飛ぶ魚の街」を購入する事にしました。そうしたら今度はもう少し何か買わないと送料がかかってしまう事に気づき、またもや悩みながら色々眺めてフレーム付きのキットに決定。

 

・空想雑貨店 空想の街クロスステッチキット「空飛ぶ魚の街」

・彩葉・フラワーガーデンクロスステッチ 「ベリーとカップケーキ」

 

2点を購入し、手元に届きました。「空飛ぶ魚の街」から刺していく予定です。

 

家を片づけるという事  ーピアノリサイクルー

今日も暑いですね。

いま住んでいる家は築50年以上な上に駅まで遠いので、生活のサイズダウンを図る意味でも車を手放せる場所に引っ越す事を考えています。義両親が亡くなったタイミングで少しは片づけましたが、50年の歴史はまだまだ積み重なっていて先が見えません。

そんな中でピアノを処分する事に。姉、私、子供たちが弾いてきたピアノは昭和42年に父が購入したウォルナット(この色が父のご自慢)のヤマハアップライトピアノでした。兵庫~横浜~横浜~横須賀と引っ越しを重ね、我が家に鎮座していましたがもう10年以上さわってもいませんでした。ウェブ査定を試したところ、買い取り価格が付かないのは共通でしたが運送費が4万、2万、0と幅広くてびっくり。結局0円の業者さんにお願いする事に。海外に送られることもあるそうです。大事に取ってあったカギも調律カードも不要というのがちょっと寂しく感じられましたが、それでもゴミにならずに済むのならと思い、引き取っていただきました。

 

 

 

ポケットタペストリーはクッションになりました

クッションを入れていない状態です。ちょっとゆがんでますね。

クッションを入れてみました。下の方が少し余っているというかなんというか。

座椅子に置いてみました。まあまあなんじゃないでしょうか。

クッションカバーに仕立てる最後はミシンで縫いましたが、その他は待ち針としつけを駆使しつつ手縫いでやってみました。最近はしつけ糸なんて使わないようですけれど、ちくちく縫うのは楽しかったです。

チェックの布はしまい込んでいた未使用のカフェカーテンをスカラップに沿って切り、はぎ合わせて使っています。ファスナーは付けずに入れ口をかぶせる形にしました。

アップリケ部分が大分適当で、そのゆがみが最後まで影響してやりにくくてどうしようかと思いましたがなんとか形にできてよかったです。

 

次は久しぶりのクロスステッチをする予定です。

 

ポケットタペストリーの会続き

ドアのアップリケを作り、窓2枚と共に土台布に縦まつり縫いで縫い付けました。

この写真を撮った時までは、本来の完成形である家の形のポケットタペストリーをやめて、ポケットを作らずに単なるタペストリーにするつもりでした。その後色々といじっているうちにクッションカバーにできないかと思い始めて、またもや試行錯誤をしています。

元々はクロスステッチでカバーを作るつもりでヌードクッションを買ったのですが、こすれてケバケバになったら嫌だなと思ってしばらく放置していました。ちょっと頑張ってみようと思います。

ポケットタペストリーの会(フェリシモ)

カウチン風ジャケットは編み終わったのでいつものように残り糸や道具を整理して片づけていたら、引き出しからこんなものが出てきました。

アップリケをしたパーツが2枚、右側の写真が完成品ですね。
「ハーブが香る家のポケットタペストリーの会 ⑧COTTON SHOP」と書いてありました。

子供たちが小さかった頃よく買っていたフェリシモの定期便を一回だけ買って途中で投げ出したようです。今見ても作り方が分かりにくいので、未完成なのはそのせいかもしれません。一応中身は全部そろっていましたが、なにしろ20年以上前のものなので生地の半分はシミだらけでとても使えるような状態ではありませんでした。

見本通りはあきらめても何か形にして飾れるようにしたいなと思います。

 

 

 

カウチン風編み込みジャケット 21

ボタンを付けて完成し夫に試着もしてもらいましたが、晴れの日を待って水通しアイロンかけをして写真を撮りたいと思っています。

ボタン付けは、まず裏に力ボタンを付けながらボタンを縫い糸でとめ、それから左右の柄が合うようにボタンホール(無理穴)の位置を決めて、毛糸で開けたい目の上下3目ずつを結んで始末してあります。