空飛ぶ魚の街 4

空飛ぶ魚の部分が刺し終わりました。2目が1列ずれたのが唯一の間違いで、それもそこだけカットしてやり直せました。私にしては上手く行ってるなぁとひそかに自画自賛していた...のですが、大きな失敗を発見。刺し終わった箇所を図案にチェックしていたマーカーをふと見たら「フリクションペンじゃない!普通のマーカー!」しかも「布にしるし付けるのに使っちゃった...」

しるしのほとんどはステッチの下にかくれているので、このままでも大丈夫なのですが1カ所だけストレートステッチのしるしが隠れずに見えてしまっています(月の左上の星の所)。

調べたら水性ペンだったので洗えばある程度落とす事はできそうです。フリクションペンを落とそうとしてアイロンなどで熱を加えたりしないように十分気を付けて進めていきます。

空飛ぶ魚の街 3

空飛ぶ魚がだいぶ出来てきました。目が細かいので、刺し始めのループや刺し終わりの始末が重なってくるとかいくぐって正しい目に刺すのが難しくなってきます。織り糸1本でもずれははっきり分かるので裏表ひっくり返しながら目を凝らしています。

 

実家を売却する事は決まったものの、内部の片づけはちっとも進んでいません。母は自分の持ち物はおろか、父の分もまったく手つかずでしたのでホントに大量の荷物があります。最終的には業者さんにお願いするようになると思いますが、大量の着物とお茶道具...ゴミにするのは忍びないのでこれだけは引き取り手を探さなくてはと思っています。でもこの暑さでは片づけは進みそうもありません。

 

 

カウチン風編み込みジャケット 22 

 

風工房のユニセックスニット

カウチン風編み込みジャケット メンズ

ソノモノアルパカウール並太 40g 18個

 

季節外れの完成報告です。指定の糸「ておりや クーコード(並太タイプウール糸)」はちょっとお高くて手が出ませんでした。なんとか色の揃う中太毛糸を見つけてゲージを調整...したつもりでしたがやはりうまくいかず、幅は狭いのに丈の長い出来上がりになってしまいました。けれど試着して貰ったら意外と幅は大丈夫で、丈がちょっと長かったね、という仕上がりでなんとか着てもらえそうです。

 

ほぼ初めての編み込みの上に難易度の高いカウチン編みを選んでしまったこともあって失敗点がとても多かったです。

・編み針を代えても編み込み部分が単色部分よりも丈が長い

・編み図の読み込みが悪く柄が連続しない

などなど。

更に毛糸が手つかずのだけで7個も余ってしまいました。次はこの残り糸をどうにかしたいと思っていますが、4色あるけれどもう編み込みはしたくないし。考え中です。

 

空飛ぶ魚の街 2

毎日暑いですね。そんな中、朝から一日出かけなければいけない日が多く、なかなか針が持てなくて1週間の進捗はここまでとなりました。1週間あれば早い方なら完成しますよね。

直線的な模様は数えやすくて、カウントの細かさを気にせず刺していけています。

 

暑い中出かけていた用事の中には実家の事もあります。母が亡くなってまだ10カ月ほどですが、実家を売却する事となり不動産会社と相談をかさねていて、早ければ年内にもすべて終わる事となりそうです。実家を出て40年近くなって、かつての私の部屋も無い上に増築などもしているのでさほど愛着があるわけではありませんが、無くなってしまうときっと寂しいのでしょうね。

空飛ぶ魚の街 1

ほつれ防止に四方をかがったら布がかなり硬かったので、簡単に洗ってアイロンをかけました。フリクションペンで升目を引いたらいよいよスタートです。

今回の18カウントは今までで一番細かいので、針は付属の針を使う事にしました。何号の針なのか書いておいてくれると助かるんですけど、とりあえず針山にある針の中では一番細かったです。

「睡蓮の池」では14カウントで2本どりだったために色によっては隙間(下の生地の色が見える)が気になった場所もありましたが、今回はそれは気にしなくていい代わりにきちんと刺していかないと針が刺しにくくなるところが要注意です。それと全面刺しではないのに離れた所にフレンチノットやストレートステッチが出てくるので糸始末が悩みどころとなりそうです。

 

クロスステッチキットを購入しました

次のクロスステッチは先日作ったクッションカバーを図案を探して作るつもりだったので、急に予定が無くなってしまいました。そんな時に日本ヴォーグ社手づくりタウンから新作の案内メールが来て、ホイホイと乗っかりました。

案内の内容は「空想の街クロスステッチキット第2弾」で「星降る夜の街」は前回の「睡蓮の池」とは真逆の直線的なデザインがとても魅力的に映りました。迷いながら商品ページを見ていたら見つけたのが第1弾の「空飛ぶ魚の街」。18カウントで約15センチ四方と細かいけど小さ目の作品、(星~は14カウント、27×21.5センチ)機械や街並みという今まで刺した事のないデザインに目を奪われました。

しばらく迷いましだが、空~の方はまもなく値上げと言う点にも後押しされて「空飛ぶ魚の街」を購入する事にしました。そうしたら今度はもう少し何か買わないと送料がかかってしまう事に気づき、またもや悩みながら色々眺めてフレーム付きのキットに決定。

 

・空想雑貨店 空想の街クロスステッチキット「空飛ぶ魚の街」

・彩葉・フラワーガーデンクロスステッチ 「ベリーとカップケーキ」

 

2点を購入し、手元に届きました。「空飛ぶ魚の街」から刺していく予定です。

 

家を片づけるという事  ーピアノリサイクルー

今日も暑いですね。

いま住んでいる家は築50年以上な上に駅まで遠いので、生活のサイズダウンを図る意味でも車を手放せる場所に引っ越す事を考えています。義両親が亡くなったタイミングで少しは片づけましたが、50年の歴史はまだまだ積み重なっていて先が見えません。

そんな中でピアノを処分する事に。姉、私、子供たちが弾いてきたピアノは昭和42年に父が購入したウォルナット(この色が父のご自慢)のヤマハアップライトピアノでした。兵庫~横浜~横浜~横須賀と引っ越しを重ね、我が家に鎮座していましたがもう10年以上さわってもいませんでした。ウェブ査定を試したところ、買い取り価格が付かないのは共通でしたが運送費が4万、2万、0と幅広くてびっくり。結局0円の業者さんにお願いする事に。海外に送られることもあるそうです。大事に取ってあったカギも調律カードも不要というのがちょっと寂しく感じられましたが、それでもゴミにならずに済むのならと思い、引き取っていただきました。