茶色のセーター 1

もう少しで片袖が編みあがります。身頃も少し編んでいますが輪編みは写真が撮りにくいのでもう少し編んでから載せたいと思います。

今年の夏に編みあがったカウチン風ジャケットの余り糸で編み始めているのですが、面積が広くなってくると色の地味さでどうもテンションが下がり気味です。

こんな色合いでメンズとしてはいいと思ったんですけどね・・・

編み込みはもう嫌だと言っていましたが糸は4色あるので、やっぱり襟元は編み込みをする事にしました。それにしても身頃は茶色ばかり続くので、少しほどいて裾近くにも模様を少し入れようかなどと、また手数が増えるような事を考えていたりします。どうしようかな~

 

今週の実家じまいはまた訪問買取と、2階の部屋の本を1階に下ろす作業をしてきました。本はまだまだたくさんあって総数は見通せてないので宅配買取用のダンボールが足りるかが心配です。



 

 

編み物計画と実家じまい

一応デザインを決めて編み始めているのですが、輪編みの作り目が上手くいかなかったり、輪針の長さが足りなくてマジックループが難しかったりと色々あり過ぎて困っています。これ以上輪針を増やしたくないので袖は平編みにしようかと思って試しにゴム編みを始めてみたらなんだか袖口がやけに太い。写真では袖口が締まっているように見えていたのですが腕部分と同じ太さのデザインでした。このタイプは好きではないのでちょっとサイズ直しをなどとやっています。

 

実家の方は買い取ってもらったものだけでも着物が66着、帯が39本、帯締めが39本、他にはぞうりなどなど..買い取り不可も30着ほど(喪服やシミ有りなど)あり、いったいこれだけの着物をいつ着たのやら。しつけの付いたままの物も有りで、着道楽ならぬ買い道楽?と苦笑するばかりでした。

訪問買取はあと1回、その後で本を宅配買取に出そうと思っています。お金にはあまりなりませんが、山積みだったものがどんどん片付いていくので助かります。

額装のやり直し

雨が続きますね。もう3日も家から出ていなくて根っこでも生えた?と言われています。

 

CHRISTMAS BEARS

最初は左側の額縁に入れていたのですが、急にこのサイズの額縁が必要になってそれ以来クリアファイルに仕舞われていた熊たちを改めて額装しました。もみの木の下の模様を出す事ができて良くなったかな、と思います。ちょうど季節も近いので廊下に飾ってみました。

 

睡蓮の池

夫に「パワーミニワイヤーピクチャーレール吊り下げフック」と「ステンレスセフティXフック」を使って天井の廻り縁から吊るしてもらいました。

こんなのです。

 

カウチン風ジャケットの残り糸を使って自分のセーターを編み始めようとしていますが、なかなか良いデザインが見つからなくて悩んでいます。もちろん残り糸だけでは足りないので買い足せるかどうかの確認は済ませて、あれこれと本をめくっている所です。

 

 

 

ベリーとカップケーキ 7 完成

彩葉・フラワーガーデンクロスステッチ 

ベリーとカップケーキ

DMCアイーダ 16カウント 

25番刺しゅう糸2本どり

ステッチサイズ:14.5x11.5センチ

 

生地がDMCだったので糸もDMCだと思い込んでいたのですが、片付けようとして番号を照らし合わせてみたら全然違っていて、色々調べてみたらどうやらCOSMOの糸だったようです。刺しゅうする事に支障はありませんし、COSMOも良い糸ですが、中途半端な在庫になってしまうのが失敗だったなぁと思います。

セットされていた糸の量は、説明書はまるで足りなくなる事があるかのような書きぶりでしたがそんな事は全く無くて、ほぼ全色が2束ずつのうちの半分くらいしか使わなかったのでもう一度同じものを作れば無くなるでしょうがそれもねえ?

額縁はセットされていた物でそれ自体は悪くはないけれど、やはりマットで額縁との間に少し空間を持たせた方がきれいに見えるかもと思いました。

 

 

 

 

ベリーとカップケーキ 6

ようやく刺し終わりました。水通しはしたので後はアイロンをかけて額装(今回はキットに額縁付き)ですが、他にもいくつか額装のやり直しの予定があり、まとまった時間が取れたらになりそうです。

 

スダチのジュースを作りました。今年のスダチは皮が薄くて果汁たっぷりで2個絞って水で割ったらとても美味しいジュースになりました。子供の頃は少し甘味を足していたようにも思いますが今回はそのままで。

コップは神奈川県民の家には必ずあると噂のマーロウのプリンカップです。ちなみにウチには鳩サブレの黄色い缶もあります。

 

法事の事 実家じまいの事

今年はスダチが豊作です。子供の頃、たくさんいただいたスダチを母が絞ってジュースにしてくれた事とても美味しかった事を思い出しました。


コロナ以前の実父(2008)義母(2010)の時は通夜 告別式 1,3,7回忌と昔ながらに執り行いましたが、義父(2021)は通夜無しの家族葬、一周忌は夫婦だけで(夫は一人っ子です)お寺に伺いました。今回の実母(2025)はやはり通夜無しの家族葬で一周忌は姉夫婦と私たち夫婦の4人でお墓参りをしました。コロナ禍が一番のきっかけではありますが親戚付き合いも年々少なくなり、最小限の形になってきたように思います。もしかすると母は寂しがっているかもしれませんが、子供と孫に叔母をまじえた集まりは懐かしい話が弾み、私たちにとってはとても楽しいひと時でした。

 

実家じまいは着々と進み、先日は着物を買い取ってもらいました。お金にならない事は承知の上でしたがそれにしてもの金額で、母が見たらなんて言うだろうとため息が出るようでした。帯やお茶道具など買い取りをお願いするものはまだまだあり、とりあえずあと2回の査定訪問の約束をしています。母は好きなものにはお金をつぎ込みましたが、ブランド品や宝飾品には興味がなかったので買い取りにはあまり期待できないようです。

すでに土地の売却話も進んでいるので、今年中には片付けのめどを立てなくてはなりません。

ベリーとカップケーキ 5

ようやくカップケーキを残すのみとなりました。

前回との間隔があく最大の理由は旅行だったのですが、帰ってきた後にひどく風邪をひいてしまって余計に長くなりました。引き始めは家事はできないけど刺しゅうはできるなどどうそぶいていましたが、次第にそれどころではなくなってしまって。体力もすっかり落ち、1時間の台所仕事でもうぐったりのありさまでした。

買い物もネットスーパーで頼んだりしましたがようやく出かけられるようになったので刺しゅうの方もあとひと頑張り進めたいと思っています。