ポケットタペストリーの会(フェリシモ)

カウチン風ジャケットは編み終わったのでいつものように残り糸や道具を整理して片づけていたら、引き出しからこんなものが出てきました。

アップリケをしたパーツが2枚、右側の写真が完成品ですね。
「ハーブが香る家のポケットタペストリーの会 ⑧COTTON SHOP」と書いてありました。

子供たちが小さかった頃よく買っていたフェリシモの定期便を一回だけ買って途中で投げ出したようです。今見ても作り方が分かりにくいので、未完成なのはそのせいかもしれません。一応中身は全部そろっていましたが、なにしろ20年以上前のものなので生地の半分はシミだらけでとても使えるような状態ではありませんでした。

見本通りはあきらめても何か形にして飾れるようにしたいなと思います。

 

 

 

カウチン風編み込みジャケット 21

ボタンを付けて完成し夫に試着もしてもらいましたが、晴れの日を待って水通しアイロンかけをして写真を撮りたいと思っています。

ボタン付けは、まず裏に力ボタンを付けながらボタンを縫い糸でとめ、それから左右の柄が合うようにボタンホール(無理穴)の位置を決めて、毛糸で開けたい目の上下3目ずつを結んで始末してあります。

カウチン風編み込みジャケット 19

襟と前立てを続けて編みました。全長170cm! 気が付くと糸が絡まってたり何回もねじれてたり・・・さばくのが大変でした。何しろ前立ては16目で表裏ひっくり返さないといけないので。それで途中から下の写真のように片方を丸めてました。

輪針と目玉クリップで雁字搦め。

模様編み部分と単色の部分のゲージが違ってしまったので伏せ止めはせずにとじながら様子を見るつもりです。

悩んでいたボタンホールは指定の編みながら開ける、ではなく無理穴にする事にしました。襟と前立てを付けてから位置を決めていきます。

 

ついに編む過程がほぼ終わり、綴じはぎを残すだけになりました。

 

 





 

カウチン風編み込みジャケット 18

なんだこれ  と言う感じですが襟と前立てを真ん中から続けて編み始めました。端は目を揃えるためにすべり目にしていますが、ちょっとゆるかったかなぁといまさら気になっています。

ゲージが編み図と合わなくなってしまっているので、大体編めたら伏せ止めをせずに綴じ始めようかと思っています。

身頃と合わせるとこんな感じ。ボタンホールの位置が悩ましい...

 

 

 

カウチン風編み込みジャケット 17

ようやく糸始末が終わりました。といっても襟と前立てを編んで付けたらまた糸始末は発生するんですけどね。

写真にはありませんが別編みの襟と前立てを編み始め、ボタンも買ってきていよいよラストスパートです。

背中側も撮ってみたんですけど、なぜかサイズが違うものみたいですね。なぜ?



 

終らない糸始末

もうそれは延々と。脇と袖を綴じたので糸始末を始めたのですが、終わらないなんてものじゃなく(?)終わらないんです!いい加減飽きました・・・

糸始末が終ったら写真を撮って更新したいと思っています。

久しぶりに庭の花を。排水管の工事で一度掘り上げて植え直したら、かなり小さくなっていたのにいつのまにかすごいボリュームに育って花もたくさん咲くようになりました。Google先生によるとキンシバイ(金糸梅)と言うようです。

夫が退職して2カ月、一番変わったのは起床時間で平日は5時半起きだったのに今は7時から8時くらいになりました。夜型に拍車がかかって1時過ぎまで起きていたりしています。