クチュリエミステリーフォレスト 8途中

前回足だけだったのは犬…でしょうか。図案どおりのはずなんですが、なんだかちょっと変。これから刺すもう一匹も、これナニ?感が強いです。だいぶできてきて私的には一色でさして正解だったと思うのですが色合いが少し暗かったでしょうか。飾るとどうなのかなぁと少々不安です。

もう少しなんですけど、今日は一人暮らしをしている母の様子を見に行ってきます。

クチュリエミステリーフォレスト 7

エピソード7が終わりました。上半分、特に1と2は背景を刺しているので面積が多くて時間がかかった覚えがあります。やっぱり背景よりも主役たちを刺していた方が楽しいし、どんどん進む感じがします。そしてせっかくのミステリーサルなのにもう次の図案があって続けて刺していきたくなる誘惑ですが、ほぼ我慢して7を仕上げました。「ほぼ」とは7と8の境目真ん中に本当は8のお花に続く目が3目あるのですがそこはごめんなさい、8で刺す事にしてしまいました。この調子で最終回の9が発表になる前に8を仕上げてしまいたいと思っています。

私はクチュリエのハンドメイドブログにアップされた図案で刺していますが、カタログを購入されている方は図案がフライヤーとして同梱されているようですね。そちらの方が予定が示されていたりしてうらやましく思いましたが無料で提供していただいている以上は仕方ないね、と言い聞かせていました。

 

 

編み物 帽子

パンドラハウス 手づくりレシピ うね編ポンポン帽子

使用糸:キャップヤーンミドルメランジ

一見棒針編みのように見えますがかぎ針で細編みのうね編み、トップ側は戻る段で出来上がり幅が裾部分より小さくなるように引き抜き編みにして(全体27目のうち7目)はぎ合わせてから絞ってポンポンを付けています。

パンドラハウス(イオンの手芸用品売り場)に展示されている作品は毛糸を購入するとレシピが貰えます。帽子はかぶらないので作ったことはなかったのですが棒針編みに見えるかぎ針編みの面白さに惹かれて作ってみました。こうなるのかと面白く編み、更に友達に貰ってもらえた幸せな帽子です。

クチュリエミステリーフォレスト 6

エピソード6が終わりました。写真を撮る前に次に取り掛かってしまったので7の狐さんかな?が出てきています。先が分からないままに刺しゅうを進めていくのがミステリーサルの醍醐味のひとつなのかなと思うのですが今回は3回分も溜めてしまいました。そうすると、ここはつながっているからまとめて刺そうかな、などど言う気持ちが出てきます。さて、どうしましょう。

編み物 編み針・用具 その2

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、輪針のセットです。ほとんどがプラスチック製で一番細いのは1号。最初に見た時はなんで竹串が入っているのかと思ってしまいました。このセットと裁ちばさみは私の祖母の持ち物で、裁ちばさみは祖母が目を悪くして和裁をやめた時に「あなたなら使ってくれそうだから」と言ってくれて有難くいただきました。切れ味良くて現役です。いったい何年ものなんでしょう。輪針のセットは90過ぎて亡くなった時に母を通して譲り受けました。祖母は和裁をやめたあと、自室に先生とお友達をお呼びして首から編むセーターを教わっていました。80は過ぎていたでしょう、見習わなくてはいけませんね。

貰ったものの、実を言うとすっかり忘れていて、20年近く経ってから思い出して取り出してみたらビニールくささがちょっとありましたが使えそうだったので、日干ししたりコードをお湯で温めてから伸ばしたり。立派に使えました。なのですが、それまでずっと竹針だったのでプラスチック製は滑りすぎて使いづらくて、ちょっとずつ竹製の輪針を買い足していき、結局昨日の写真にあるように一通り揃えてしまいました。今はほとんど使うことはありませんが食わず嫌いだった輪針に挑戦させてくれた大事なものです。

この頃、ビニールケースっておしゃれだったんでしょうか。

編み物 編み針・用具

編み物は編むものを決めてから着分を買うことが多いので、毛糸の在庫はあまりありません。ひと玉か二玉ばかりで何にもなりそうもない、というのも困りものではありますが。それに対して用具は…増えます、溜まります。

棒針、かぎ針、輪針に加えて編みだし糸やキャップ、マーカー類、縄編み針などなど。ずいぶんと溜まったものです。ほとんどは自分で買いそろえたものですが、基本の棒針何本かとかぎ針セットは母から譲り受けたものです。棒針はかぎ針セットと同じような色のビニールケースに入っていたような記憶が。このかぎ針セット、表側をよく見るとうっすらと「主婦と生活社」という金文字と「デージー」という刻印があります。中のかぎ針1本1本にも「デージー」とありますのでメーカー名だろうと思いますが、調べても見当たりませんでした。主婦と生活という雑誌の付録だったのか応募して貰ったものだったのか、90近い母に聞いてみましたが私にくれた事すら覚えていないそうです。50年くらい前の話なので手元を離れてしまっていれば忘れてしまっても仕方のないことですね。左側のレース用はほとんど使っていませんが右側のかぎ針、ハサミ、針は今でも使っています。

さすがに50年ものはだいぶ汚れているので小さめに載せておきます。


メーカー名つながりで。私、「クロバー」という超有名なメーカー名、ずっと「クローバー」だと思ってました。お恥ずかしい。



 

 



編み物 セーター

 

編むのがたのしい、ニット 編みながらスモッキングするセーター サイチカさん

右の写真が本に掲載されている作品で、表紙にもなっています。そもそもこの作品が作りたかったのに、いざ取り掛かるとスモッキング以外大分アレンジしてしまっています。本来のデザインはとても素敵なのです!けれどモード的なデザインとおばさんの相性はすこぶる悪く…とても似合いそうもなくて、袖口、襟元、裾を無難な形にしてしまいました。特に襟元は上手く行かなくて本来のデザインを含めて何回も編みなおしてこの形に落ち着きました。

こうして昔の編み物を眺めているとちょっと編みたくなってきます。